Category: Dr.BABAの「おやじ日記」
桜の植樹
今日は、朝から雨ですが、百道浜小学校シーサイドクラブ10周年
の桜の記念植樹に行ってきました。
私も記念の水掛けをさせて頂きました。
この桜の下でいつの日にか、お花見をしたいですね。
2008年明けましておめでとうございます
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願いします。
少しブログの更新をサボってしまいました。
今年もしっかり噛んで脳を鍛えて頑張ります。
日本口腔インプラント学会発表
インプラント治療の注目度の高さを反映して、
熱気むんむんの中での発表でした。
無事に発表を終える事ができ、終了後も座長の先生と、
ディスカッション出来たことは、とても勉強になりました。
また、応援やアドバイスをして頂いた先生方に感謝致します。
学会後、食事に行ったお店で天草大王の塩焼きを食べました。
格別の美味さでした。
インプラント学会発表
熊本で開催される第37回日本口腔インプラント学会で発表します。
今回の演題はインプラント治療後に全身姿勢の評価を行った一症例です。
今、最終原稿が仕上がりました。
明日、診療終了後に車で熊本に移動して土曜日のお昼に発表です。
そこで土曜日は休診させていただきます。
ご迷惑をお掛けしますが宜しくお願いします。
がんばってきます
サメと不審者情報
夏休み真っ盛りというのに玄界灘にサメが出没していますね。
地域の子供を守るために、福岡県警の不審者情報というのがあります。
登録すると携帯メールに、情報が配信されてくるシステムです。
8月1日に、サメ、エイらしきものの出現情報が配信されてきた時は
驚きました。
その後7通のメールが届いています。
今日のメールは、
8月7日午前中、県警へりによる監視活動を行ったところ、
新宮から福津の海岸線沖でシュモクザメ15匹を確認しました。
海中に入る場合は、十分注意してください。
という内容です。
海に家族で遊びに行こうと思っていた矢先のメールでした。
タイムリーな情報に感謝しています。
静岡では、体長3メートルのサメが海水浴場に現れテレビでも放映
されていましたね。
地球温暖化による海水温の上昇の影響があるのでしょうか?
自然の警告でしょうか?
ビックリの夏です。
台風と歯痛
台風
が近づいてくると、急に歯茎が腫れたり、突然歯が痛み出し
たりして来院される患者さんが増える傾向があります。
原因は気圧の変化が影響していると思います。
長時間の飛行機の搭乗や、ダイビング時にも同じ症状が起こる場
合があります。
歯や歯茎の中の内圧が、急激に変化する事によって刺激され、
炎症が引き起こされたと考えます。
今日は台風接近のため、6時に診療を切り上げてスタッフ全員
ドタバタと急いで帰宅しました。
皆無事に家に着いたかなあ?
リスクファクター
治療の予後に影響する要因のことをリスクファクターと言います。
インプラント治療では、喫煙、歯ぎしり、骨質、骨量、年齢、性別、
飲酒、口腔衛生状態、歯周病、等があげられます。
これらのリスクファクターのなかで喫煙、飲酒、等の生活習慣と、口
腔衛生は患者さん自身の努力で減らすことが可能です。
喫煙や飲酒は、他の生活習慣病のリスクファクターと同じです。
ランチタイム
脳の満腹中枢が、腹一杯だと認識するまで15分かかります。
歯の悪い人は、食事に時間がかかると思いがちですが、その逆
で、咬めないので丸飲みしたり、お茶で流し込んだりして、
食事時間が短くなる場合が多くなります。
15分以内に食事が終わると必要以上のカロリーを取りすぎて、
肥満の原因の一つとなります。
仕事が忙しくて15分以上ゆっくりランチタイムが取れない人も同じ
です。
「昼飯喰うのに10分いらねえ
」と豪語する人ほど要注意ですね。
私もその仲間ですが、、、、、
聴く耳
先日、
小学校の始業式に出席した時の校長先生のお話です。
「一番大切なことは、人の話をよく聞くことです、、、」と校長先生
そこに、小学生と一緒に校長先生の訓話に聴き入っている私がい
ました。

人の話を聞くことの難しさ、未だに出来ない自分に恥じ入りながら、
校長先生のお話をありがたく拝聴しました。


小学生のみならず、おやじにこそ聞かせたいお話でした。

鬼手仏心
今週は、サイナスリフトとインプラント同時埋入、GBR同時埋入、
抜歯即時埋入と3日連続でインプラントオペでした。
スケジュールはハードでしたが、集中力が持続し結果も良好でし
た。
これは、先週ソウルでソウル大学口腔外科チームの素晴らしい
オペを見た好影響もあると思います。
上下顎同時顎切りの手術ですが、通常5時間位かかる手術を。
彼らは、目の前で50分でやって見せました。
感動しました。
彼らは大学時代、仏教クラブだったそうです。
まさに鬼手仏心のオペでした。
日韓脳神経外科学会
パソコンはエンドレス
パソコンでの学会の発表準備は、スライドフィルム時代に比べると
格段に便利になりました。
パソコンにデータさえ入力しておけば、何時でも、何処でも、パワー
ポイントで編集できます。
が、、、いつでも出来るということは、発表直前まで切りがないことで
もあります。
スライドフィルムは、現像や出力に時間が掛かったので、もうこれで
終わりと、踏ん切りが着いたのですが、いつでもできるパソコンは、
いつまでも終わらないのです。
少しだけ、スライド発表が懐かしいなあ
原稿完成!
3月30日の日韓脳神経外科学会の英文原稿が今できました。
これで今日はぐっすり寝れそうです。
脳神経外科の先生方と歯科医が国際学会の場でディスカッション
出来るチャンスは滅多にあるもんじゃないと思います。
私が今までやってきた仕事と研究がどの様に評価されるのか楽し
みです。
インプラントの成功基準
現代のインプラントの成功基準 トロント会議 1998年
インプラントは患者と歯科医師の両者が満足する機能的、審美的な上部構造をよく支持している。
インプラントに起因する痛み、不快感、知覚の変化、感染の徴候などがない。
臨床的に検査をするとき、個々の連結されていないインプラントは動揺しない。
機能開始1年以降の経年的な1年ごとの垂直的骨吸収は0.2ミリ以下である。
以上の内容が提唱されました。
この基準を達成するためには、歯科医師の診査、診断や術式だけ
でなく。歯科技工士、歯科衛生士、そして患者さん本人の協力がな
いと達成されるものではありません。専門家の日々の研鑽と
、患者さん自身のプラークコントロールを含めたチームアプローチ
が一番大切であると思います。
春の浮岳茶寮
梅と若冲
朝からオペ
今日は、朝9時からオペで、その後は、矯正の患者さんが
午後2時まで続き、休む暇無し、途中、アメリカ帰りの患者さんから
頂いたばかりの、お土産のチョコをつまみ食いして、息を吹き返しま
した。
ありがとうございました。(*^o^*)
学術講演
2月25日テンプレート研究会アドバンスセミナーで発表を
行いました。3月30日に、日韓脳神経外科学会において、
学会発表を行います。そのための予演の意味もありました。
日本からの歯科医師は、大阪の前原潔先生、東京の田賀仁先生
そして馬場正英の3名が発表します。
頑張ります
口と脳
地球上に原始的な単細胞生物が現れた時、外界から栄養を取り入
れる「口」が器官として生じました。
やがて目や耳やヒレができて、獲物を捕るために「脳」が必要となり
ました。この時から、口の神経は獲物を捕り、外敵から身を守る為
に最大の効率で働くように設計されています。
(テンプレート療法の理論と効果)
口と脳との関係は生物の進化において密接な関連があります。
生物にとって口や歯がいかに重要であるかが理解できますね。
口の中の刺激は脳の活性化につながり、高齢者において
健康な歯を多く持っている方は、認知症状が少ないというデータも
出てきています。

さあ歯磨きでアンチエイジングです

スタディーグループ2
モチベーション2
ラグビーの試合に対する選手のモチベーションまでいかなくても
日々のブラッシングに於けるモチベーションを維持することは、
結構な努力を必要とします。
疲れた日や、お酒を飲んだ日の就寝前のブラッシングなど
面倒になって、おろそかになりがちです。
人間ですから仕方のない場合もありますが、せっかくの良い習慣が
台無しなることは、もったいないことですね。
そんな時こそ、歯医者を上手に利用しましょう。
今日は歯医者の日だと思うだけで、真面目に磨くものです。
そして、衛生士に歯と歯ぐきを、ツルツルピカピカにしてもらえれば
完璧でしょう。
チームばば歯科
今日のインプラントのオペは、抜歯とインプラント埋入そして
GBR、難易度の高いオペでした。
オペ中スタッフ全員が集中し、モチベーションを高く維持することで
難易度の高いオペも安全にそして確実に行うことができます。
予定より20分ほどオーバーしましたが、無事終了しました。
一番大変だったのは、患者さまですね。お疲れ様でした。
チームばば歯科、最高です
モチベーション
ラグビー日本選手権準決勝 トヨタの気迫は凄かったですね。
一年前、清宮監督率いる早稲田に破れ、悔しい思いをした
朽木監督のトヨタ
試合開始直後から迫力が違いました。まさにリベンジでした。
昨年は、早稲田に感動し、今年はトヨタに感動しました。
次はどんな試合になるのでしょうか。
楽しみです。
NPO日本テンプレート研究会総会
スタディーグループ
見せたい物
先日、テンプレート療法を受けられている患者様が、
「先生に見せたい物があります。」と突然来院されました。
「何でしょうか?」と拝見しますと、
整形外科で撮影してもらった、頚椎のレントゲンとMRIでした。
御自分で先生にお願いして、お借りしてきたそうです。
かなり良くなってきたので、私にわざわざ見せに来て下さいました。
現在整体の勉強中だそうです。
頑張ってください
応援してますよ
九州焼酎フェア
ちょっと旅行に、、、
2週間前にサイナスリフトとインプラント同時埋入を行った患者さん
がいらっしやいました。
「手術後に週末ちょっと旅行に行きますがよろしいでしょうか?」
とお聞きになりました。
私は、1〜2泊の国内旅行だろうと思いましたので、
「無理をしなければ大丈夫です」とお答えしました。
手術も無事終了し、
「ところでどちらへ御旅行ですか?」とお聞きしますと
「ちょっとハワイへ行ってきます」とおっしゃいました。
私は、「
えー、、、」
1週間後、元気に無事お帰りになり、ほっとしました。
今後、術前には、行き先まで詳しくお聞きするようにしますね。
歯に良いお茶?
オレゴン州立大学の研究では、お茶に含まれるフッ素濃度は虫歯予防を目的とした米国の上水道に匹敵すると発表した。
また英国の14歳児6000人以上を対象とした研究によると、そのお茶に砂糖を入れても入れなくても、茶を飲む14歳児は飲まない14歳児よりも虫歯が有意に少ないことがわかった。(Dental Tribune Japan Edition 2007年1月号より抜粋)
日本では、虫歯予防のために上水道にフッ素を入れることは認められていません。
しかしながら、食後のお茶が虫歯予防に効果があるという科学的データがでたことは、うれしいことですね。
日常の何気ない生活習慣や文化のなかに、御先祖様からのありがたい知恵が詰まっていますね。
百道浜の夕日
雪の日
今日は午前中雪が舞いました。
診療室の前にある、窓側の植え込みには、この時期になると、毎年メジロがやってきます。見ているだけで和みます。雪の中元気に飛び回っていました。
野鳥に対しては、何かと風当たりが強い状況ですが、小鳥のさえずりや自然の姿は見ているだけで癒されますね
やさしい説明
福沢諭吉は、演説や講義で、やさしい行き届いた説明の大切さを説いています。
例えば、円き水晶の玉→円きとは角の取れて団子のような、
水晶とは山から掘り出す硝子のような物と説明したということでした。
(1月27日朝日新聞、天声人語から引用)
さすが諭吉先生なかなかこの説明は、凡人には思いつかないです。
患者さんに症状や治療内容を説明する時も、やさしい行き届いた
説明を、常に心掛けたいものです。
インプラントとは?→骨に木ネジをねじ込むような、、、ぜんぜん行き届いた説明になっとらんですね
スタッフルーム開設
スタッフルーム開設しました。
ばば歯科クリニック自慢のスタッフが、日常の出来事や日頃感じたことなどを綴っていきます。
ご期待下さい
おやじ院長のブログより絶対楽しいですよ。
サイナスリフト
冬の稲妻
稲光と落雷の音には驚きました。
そんな中、遠方から来院頂きました皆様、お帰りは大丈夫でしたでしょうか?
診療室の中は、
「今日の天気は地球温暖化の影響ばい」、「もう春の嵐が来たとたい!」
「氷山が溶けたら、百道浜は海の中ばい」と患者さんと盛り上がっておりました。
F.P.R..S.勉強会
諸岡先生(ブログについて)、宮崎先生(デジタルカメラの活用法)、宮本先生(イメディエートインプラント)各演者先生のウイットに富んだ発表は、とても勉強になりました。
楽しい勉強でパワーを頂いて来ました。
三歳児歯科検診
今回で10年目になりますが、年々子どものカリエスが減少して行くの実感します。素晴らしいことですね。予防意識の向上が一番の理由と思います。
しかしながらその反面、不正咬合の子供は減少しているようには感じません。食生活、生活環境、顎顔面の発育等、多くの原因があると考えられますが、しっかりとした、歯ごたえのある食べ物を食べる習慣を身に付けさせることが大切であると思います。
なかには、号泣して口を開けてくれない子供もいます。その原因の一つに治療時の怖い経験が考えられます。その子にとって最初の治療が怖いものであれば、あまり良いことであるとは思えません。大げさに言えば、子供の歯科人生を左右しかねない最初の治療をおこなう歯科医師は、その事を十分踏まえた上で治療を行うべきでしょう。身の引き締まる思いがしました。
校庭芝生を考えようフォーラム in 福岡に参加して
以上の様な思いを持ってフォーラムに参加しました。座長の藤崎健一郎先生をはじめ、後飯塚校長先生、目野氏、光安氏、の講演は、素晴らしいものでした。
芝生の維持管理に掛かる手間を教育の一環として前向きに捉えることの大切さや、芝生を通しての地域社会の連携における効果等、勉強になりました。興味深かったのは、西洋における芝生文化にまで話題が広がったことです。
たかが芝生、されど芝生の一日でした。
2007年 謹賀新年
明けましておめでとうございます
今日まで診療をお休みさせて頂いて、心身を充実させ2007年の診療の準備を致します。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
2006年診療納め
12月29日に、2006年最後の診療が無事終了しほっと一息ついています。
振り返ると、今年は診療室の外に出て、国内外のインプラント学会参加、学会発表、講演等、で多くの人に出会いそして学ぶことができた一年でした。
また地域活動にも微力ながら参加する機会を与えられましたので、自分の専門以外の、教育、地域の防犯、環境整備等の知識を得ることができました。ここでも素晴らしい方々に出会いご指導頂きました。ありがとうございました。
さて、去年出来なかった院長室の大掃除!今年こそやるぞ!
ちょっと自分の脳神経にデフラグをかけて不要なファイルを整理し、新年を迎えたいと思います。
それでは皆様良いお年をお迎え下さい。
抜歯即時埋入インプラント
インプラントは、歯を抜いた後、歯肉が治っていることが前提でした。しかし今では術式とインプラントの進歩によって、条件を満たせば抜歯してそのまま埋入することが可能です。同時に仮歯が入れられる状態であれば歯の無い時期は全く無いことになります。
一回のオペで済めば、体力に問題のある方でもインプラント療法を安心して受けることができます。
メリークリスマス
あっという間の2006年
年を取ると共に日々過ぎ去って行く時間のスピードが加速していくような気がします。今年もクリスマスそしてお正月と相変わらずのイベントが待っていますが、子供の頃の感動する感受性と柔軟な心だけは持ち続けていたいなあと思います。2006年多くの人に出会い、様々な事を学べた一年でした。最後まで気を緩めずにしっかり仕事を仕上げます。
歯水会発足10周年記念発表会3
歯水会発表会に来て頂いた全国の先生方から、暖かい励ましや感想のお手紙、そしてメールを頂いています。ありがとうございます。終わってみると「頑張ってやって良かったなあ」と思っています。この経験を糧に臨床に反映させて行きたいと考えています。
歯水会発足10周年記念発表会2
約650名の前での発表はやはり緊張しました。始まってしまえば冷静になるのですが、それまでの待ち時間がたまらんですね。
無事に終わってほっとしているところです。
私の発表を聴かれた先生がもしこのブログを読まれていたら感想をお聞かせ下さい。今後の参考にしたいと思います。
歯水会発足10周年記念発表会
12月10日アクロス福岡にて歯水会主催の学会が行われます。テーマは「デンティストイノベーション」で私も、「不定愁訴を持った患者さんと向き合って」という演題で発表します。約6ヶ月かけて準備してきました。
一人でも多くの歯科医師の先生方に、私の行っている治療を理解して頂ければと思っています。
ICOI世界大会
インプラント
最近インプラントを希望される患者さんが多くなってきました。先週は、ほぼ毎日インプラントのオペを行いました。
術式の改良とマテリアルの進歩で、オペ時間と治療期間が短縮されて、患者さんの負担も従来より少なくなってきました。
現在は、歯を一本でも失った場合の治療の選択肢として、条件を満たせば、インプラント治療は、第一選択肢であると考えています。
夏祭り
今年も、ももち浜夏祭りに参加します。
去年は、カキ氷を売りました。
何杯作ったか覚えていませんが、ブルーハワイの青い蜜で、手が真っ青になってしまうほど作りました。
今年は、子供も大人もワクワクする大人気のブースになる物を企画しています。
楽しい祭りになりますよ!
浴衣でも着て夕涼みに来てください。
日時 7月22日 17時30分から
場所 百道浜小学校 です。





