第6回NPO日本テンプレート研究会・学術講演会
咬合と全身との関係を考える
抄 録
大会長 馬場 正英(福岡)
IN
会 場 :
日 時 : 2008年(平成20年)6月21日(土曜日)・22日(日曜日)
ご挨拶
ここ数年で歯科医療を取り巻く環境が大きく変化してきました。
あらゆる意味で、社会から歯科医師としての資質を厳しく問わ
れる時代であると思います。このような時に学術講演会を開催
出来ましたことは、皆様の暖かいご支援とご理解の賜物である
と心より御礼申しあげます。
さて今回、日本の歯科医療の第一人者である九州歯科大学臨
床教授下川公一先生をお招きして、本会理事長前原潔との講
演会が実現致しました。
「咬合と全身との間にどの様な関係があり、また臨床に於いて
どの様な解決法があるのでしょうか?」この解答は今回のお二
人の講演の中に大きな示唆があると思います。
また、今後の歯科医療の発展の為にも新しい視点から歯科を見
直すことが必要であると考えます。皆様と共にディスカッショ
ンを行い有意義な講演会にしたいと思います。どうぞ忌憚のな
いご意見をお聞かせ頂ますようお願い申し上げます。
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福岡ばば歯科インプラント・顎関節症治療センター